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猫とグルメと温泉の別府旅④明礬温泉編

2012/10/13
名残惜しい別府の路地裏を離れ、明礬温泉エリアへ。
湯の里で買い物をしたり…
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湯の花小屋を見学したり。
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お昼ごはんは2階のお食事処で、湯の里満喫セット…だったかな。
だんご汁、とり天、温泉たまごなど、別府名物がそろった定食(1200円)です。
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ミニサイズのサイダーはお持ち帰りしました。
プリンはクリームタイプであまり好みではなかったな。

コスモスが風に揺れて、気持ちのいいお天気!
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温泉と湯の花小屋が点在しています。
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岡本屋の地獄蒸しプリン(230円)。
めちゃ美味しい!
ここで気になったのは、地獄蒸したまごサンドイッチ。
うどんもリーズナブルで美味しそうだったので、今度はここでお昼を食べよう!
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旅の最後の締めは、泥湯で有名な別府温泉保養ランド
初めて行ったのだけど…ディープだった~。
建物も昔のまんまな感じ。昭和の香りがプンプンします。
貴重品をフロント近くのコインロッカーに預け、長い長い通路を通って、やっと休憩室に到着。
入浴券を箱に入れ、シャワーキャップをもらいやっと奥の浴場へ。

お風呂の前にちょっとした事件があって。これまたレトロなトイレに寄ったのだけど。
女性用トイレの2つある個室のうち、ひとつが使用中。
だけど何か違和感があって、空いてるほうにもはいらずに様子を伺ってると・・・
不自然な沈黙が長~く続いた後、ジャー!と水を流す音がして、全裸のおじさんが出てきました。

「あ。どーもー」

どーもじゃないよ!!!

裸の上半身が見えた時点で後ろを向いたので、まともには見てないけど。
連れの話によると、トイレットペーパーで股間を隠していたと。
ありえん!!!!
全裸オヤジが使ってたトイレなんか入りたくない。
間違ったのか、確信犯なのかわからないけど、混浴ゆえ(男女別もあり)覗き目的のおかしな人が時々いるらしい。
せっかく温泉を楽しみに来たのに勘弁してほしいよ。まったく!

さて気を取り直してお風呂。
脱衣所の壁に注意書きが貼ってありました。

「前を隠すこと」

???

共同のお風呂では、タオルで体を隠すのが一般的というか暗黙のルールというか。
でも注意書きがあるのは初めてよ。
まずはシャワーキャップをかぶって、、一番手前のコロイド湯にのんびり浸かってると…
すりガラスの向こうを裸の男性が通っていくのがわかります。
男性側からこちら側は見えないけど、通路はすりガラス沿いになってるようで、う~ん。
注意書きはこういうことかしら。
このコロイド湯は白濁していて、お肌にとってもいいんだって。

次に階段を少し下りて、内湯の泥湯へ。
当然お湯の色は泥色で、湯船に入るときに足元が見えなくてちょっとコワイ。
湯船には木の手すりが渡してあって、滑らないようにつかまりながら入浴。

ここにも注意書きが。

「パックはしないでください」

成分が濃厚なので、顔にパックしちゃいけないらしい。

「「当 紺屋地獄は他に類を見ない地獄から直結した温泉です。直接地獄に入っているということをお忘れにならないでください」

直接地獄に! 刺激的だ!
でも忘れた場合はどうなるんだろ…なんてことを考える。

お湯から出て、簡易シャワーで泥を洗い流し。
板戸から先は混浴。
混浴はちょっと・・・と思ってると、係りのおばちゃんが「仕切りがあるから大丈夫。お湯から立ち上がらない限り見えないから」って。
若い女性もどんどん入っていくので、思い切って行ってみました。
たしかに入り口は女性専用。
お湯に浸かりながら板に囲まれたスペースを抜けると、広い露天に出ます。
このあたりも板で仕切られてるので、混浴といえども奥に行かなければ大丈夫みたい。

ひしゃくで底の泥をすくって、みんな顔や肩に塗りたくってます。
ただ、ここでも露天泥湯の向こうが男性用の通路になってるらしく、前を隠した男性がたくさん通るのが微妙なところで。
こちらは白濁したお湯に浸かってシャワーキャップ+顔に泥パック中ゆえ誰が誰やら状態で意外と平気だけど、若い男性は通りにくそうでした。
おじさんはニヤニヤしてこちらを見ながら堂々と。
そんなオヤジが女性側からどう見えてるか、違う意味でちょっとは恥ずかしがれ!

こんな感じで泥湯を楽しみました。
内湯は大丈夫だけど、露天では蒸し湯への通路とかうっかりすると丸見えってこともあるので注意が必要かな。
実際、そっち系目当ての男性がポイントで張り込んでたりするのでね。

そんなスリリングな温泉だけど、だけどここでしか味わえない雰囲気と個性で人気なのよ。
老若男女たくさんの人がいました。
石鹸やシャンプーは使えません。
しばらくは自分から漂う硫黄の匂いを楽しめます(^^)

味わい深くディープな別府の旅は、超ディープな温泉で締めくくったのでした。
また行こう!

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17:40 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

猫とグルメと温泉の別府旅③路地裏編

2012/10/08
昨夜は居酒屋で食べて飲んで、宿に帰ってきてまたにごり酒など飲んで、いつの間にか爆睡。
6時半に目覚めて、朝日を眺めながら朝温泉!
気持ちいい!
朝食を済ませて9時過ぎにチェックアウト。
さてさて今日も楽しい町の散策だ。

まず目指したのは別府駅市場
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その中にある野田商店の巻き寿司だ!
具は玉子とかんぴょうと青しそ。シンプルだけど美味しゅうございます。
レタス巻きもとっても気になる~。ちなみにサイズは巻き寿司の半分です。
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おかずもてんこ盛り!
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そして稲荷餅屋 荒巻商店。
この小さなお饅頭が、しっとりして美味しい。
大きさもこのくらいがちょうどいいわー。
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お団子やおはぎなんかもあるよ。

市場を出てブラブラ歩いてると、近所のお年寄り達が次々に吸い込まれていく不老泉。
これまた年代モノの建物ね。
6時半から開いてるみたいよ。
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鉄輪もそうだけど、狭い範囲に大小たくさんの共同浴場があって、近所の人は洗面器を持って時間を問わず気軽に入ってるみたい。いいなー。
泉質も効能も種類がたくさんあるしね。
夏は近所の子供がパンツ一丁で帰ったりするらしい。

昨日はトータルで24匹の猫を見たけど、今日はまだ見ないね。
今日の第1にゃーはどこにいるかな。
なんて言いながら歩いてたら・・・。
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第1どころか第4にゃーまで!
面白すぎる・・・。

今日も興味を引かれる路地を見つけては、入ってみる。
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昭和だ!昭和の世界だ!
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こちらはえっと、たしか第5にゃーだったかと。
カメラを向けると味のある表情をしてくれました。
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「豚まんの店 幸崎」で1個80円の豚まんを買った。
小さいけどしっかり食べ応えありました。
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路地には猫が似合うね。
ここでは4匹の猫に出会う。
この猫達をお世話してる人に1匹ずつ名前を紹介してもらいました。
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みんな手術済みなんだって。
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さらに歩いて、この近辺ではすでに19匹目のにゃーを確認。
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寄り添う可愛いちびっこにゃん。
道のあちこちにゴハンとお水のお皿が置いてあるので、食べ物の心配はなさそう。
猫と町の人がうまく共存してる印象を受けたけど、強く生きるんだよ~。

22:10 | コメント:(4) | トラックバック:(0)

猫とグルメと温泉の別府旅②街歩き編

2012/10/08
鉄輪で地獄蒸しと散策を楽しんだ後、今日の宿がある別府の中心地へ。
15時にチェックインして、16時から地元ボランティアさんが案内してくれる“竹瓦ゆうぐれ散策”に参加してみた。

昔の写真と現在を写真で比較しながら、いろんな話が聞けました。
町を歩いてるとコンクリートの四角い物体があちこちにあって、耳を澄ますとポコポコ聞こえる。
これは泉源で、別府には2500くらいあるんだって。
海側から山のほうを見ると鶴見岳が見えて、その下のマグマが湧出量日本一の別府温泉の源となってるそう。
自然の力、すごいねぇ。
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ちょうどこの日から『混浴温泉世界 2012』という芸術祭が開催されていて、開催日の今日はすべて入場無料!
たとえばこれは、商店街全体を劇場に変えるプロジェクト。
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廃材を使った不思議な空間が広がっていました。
このほか、50年前に廃れてしまった地下街を使ったアートや、自分の髪を使ったアートを見て、軽い衝撃を受ける。

これは駐車場の一角なんだけど、いい湯加減のお湯が湧いてました。
元々は旅館があって、そこの泉源だったのね。
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日本一古い木造アーケード。
大正時代にできて、当時はとっても賑わっていたそう。
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アーケードを抜けると竹瓦温泉です。
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地元に人や観光客に愛される風情あるお風呂。
入浴は100円で、砂湯が1,000円。

ここで1時間の散策が終了です。
竹瓦温泉の前にあるカフェでおやつとお茶をいただいて解散となりました。
昔の話やその場所にまつわるエピソードなんかを聞きながら散策すると、面白さ倍増だね。

その後も自分達で引き続き散策です。
ここは別府のものを集めたセレクトショップ。
こんな古い建物が多いのも別府の特徴のひとつ。
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路地を歩いてたら、「どうぞ見ていってください」と声を掛けられて、ココもアートの会場だったか!と驚く。
下が古い共同浴場を使った作品で、建物の狭くて急な階段を上がるとこれまた古い公民館がありました。
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建物のひび割れには毛糸が貼り付けてあった。
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のぼりが立ってるところが、入り口でした。
こんなところに住んでみたい!と思わせる場所。
いい!ほんと別府って味わい深い。
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路地裏がたくさんあって、無秩序で、昭和っぽさ満載で、こんなところに!と思うようなところに共同浴場があって、すごく温かい。
おしゃれな湯布院もいいのだけど、私は味わい深い別府が好きだなとしみじみ思った。

「別府は、いたるところに不思議が顔をのぞかせる魔術的な港町です」パンフに書かれてた文章。
何度か来てるけど、今回初めてじっくり町を見て周ったかも。
そしてディープさと不思議さと、タイプスリップしたような異次元の世界に来たような不思議な感覚にとらわれました。
面白い町です。

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芸術祭は12月2日(日)まで。
同時に別府まちじゅう文化祭『ベップ・アート・マンス 2012』も開催中!
21:05 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

猫とグルメと温泉の別府旅①鉄輪編

2012/10/08
お出掛けには絶好の秋の3連休。
1泊2日で温泉王国、別府に行ってきた。温泉♪温泉♪
まずは鉄輪を目指し、『地獄蒸し工房 鉄輪』でお昼ごはんです。
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着いたのは11:30くらい。すでに40分待ちだってー。
ここは地獄釜を使える施設で、持参した食材や、その場で購入した食材を蒸して食べられるところ。
食材は持参してもいいし、その場で購入してもいいし。
まずは受付を済ませ、券売機で地獄釜30分(500円)とちまきを2個(1個200円)、スイートコーン1本(200円)のチケットを購入。今回は食材を持参しました。

番号が呼ばれたら、係りの人にチケットと持参した食材を渡すと、手際よく切ってザルに盛ってくれる。
食材によって蒸し時間が違うので、ちゃんと上のザルには時間が早いものが並べられてます。
そして番号の地獄釜へ。
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厚手の手袋をはめて食材投入!
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係りの人が適した時間を教えてくれて、タイマーをセット!
7分で半熟たまごが出来上がり~。
家で作るのと全然違う!黄身の味が濃くてめちゃ美味しい!
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塩やポン酢はあるので、味付けはお好みで。
でも何もつけなくても美味しいの。

次は15分くらいで固ゆでのたまごや、豚ばら肉を乗せたキャベツが出来上がり!
この豚バラキャベツ、たまらーん!絶品!
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毎回思う、うちに地獄がひとつ欲しい!

30分でちまき、おイモ類、鶏肉、玉ねぎ、にんじん、コーンの出来上がり!
さつまいもは持ち帰りように多めに蒸しました。
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もぅ、めちゃくちゃ美味しい!
玉ねぎとか甘くて最高!
食べ終わったら、使ったお皿やザルは自分たちで洗って片付けます。
大満足です~。
次回はキャベツと豚肉を多めにして、柚子胡椒も持ってこよう!

お腹いっぱいになったので、町の散策。
道路の下に温泉が流れてるってマーク?
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100円の共同浴場もたくさんあります。
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温泉が流れる湯の川(下流には熱帯魚が住んでるらしい)と、左側は高温の源泉を冷ます装置。
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煙突からも道からも川からも湯気が立ち上る、風情ある町。
だけどひとつ間違えれば危険だものね。
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鉄輪は地獄だらけ。
だけど、冬でも湯気が立ち上るこの町の猫たちは極楽。
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逃げないので触ろうとしたら、手の甲を肉球でペチッと叩かれました。
ごめんごめん。
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30分程の散策で、20匹の猫に出会いました。
1匹いたら、芋づる式に見つかるんだよね。
猫好きにはたまらない町です。

17:34 | コメント:(0) | トラックバック:(0)

関西の旅◆大阪(堺)編

2012/03/19
<3月4日(日)大阪>
朝、京都を出て天王寺(大阪)のお寺で母や叔母たちと合流。
祖父と祖母のお寺参りを済ませる。
その後、母たちは親戚宅やお見舞いに行くので、私たちは別行動とする。
生まれ故郷、堺で懐かしの場所巡りだ!

堺東駅近くのホテルに荷物を置き、路面電車で寺地町へ。
大阪で路面電車が走ってるトコロがあるなんて、知ってる人少ないだろうなー。
この道、広くて真っ直ぐな1本道なので、電車が見えてもなかなか近づいてこない^^;
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目的地は『かん袋』。
名物のくるみ餅(右)と氷くるみ(左)をいただく。
子供のころ食べていた大好きな味なのよ~。
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うま~!
黄緑色の餡の中にはモチモチの白玉が5個入ってます。
餡が何で出来ているかは謎。
氷くるみはこれにフワフワの氷をかけたもの。年中食べられます。
このお店、さかのぼれば鎌倉時代になる超老舗なのです。

再び路面電車に乗って石津で下車。
狛犬に乗って遊んでた神社、祖父母の家、通っていた学校なんかを見て周る。
この道こんなに狭かったっけ。こんなに近かったっけ。
このあたりは車が通れない路地が入り組んでいて、狭い範囲を縦横無尽に駆け回ってたんだなってしみじみ。
消防法的にはきっと問題なんだろうな^^;

あれ、よく遊んでたこの場所、フェンスがしてある・・・と思ったら、なんと古墳だったことが発覚し、
立ち入り禁止になったらしい。
仁徳天皇陵を始め、古墳は多いけど、こんなところにも・・・。
多いといえば、お寺と銭湯もやたらと多い。子供のころは気付かなかったな。

お昼ごはんはお好み焼き。
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夜は再び母と叔母たちと合流し、居酒屋へ。
楽しい一夜でした~。
この日の歩数、22,252歩。


<3月5日(月)大阪>
今日は再び叔母たちと合流してお墓参り。
待ち合わせ前に堺市役所21Fの展望台から、堺市内を360度見渡す。
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政令指定都市になって、市役所も立派になったけど、堺って結構田舎なんだよね。
だけど伝統産業は色々あって、料理人の多くが使ってるという堺包丁始め、線香、和菓子、浴衣、鯉のぼり、
意外なところでは自転車など。
古い建物も多くて、味のあるいい街じゃん!

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よく歩いてた道が熊野古道に続くこともわかったし。
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お墓参りの後は、母たちも『かん袋』に行きたいというので、2日連続でくるみ餅!
何回食べても美味しいね~。
お土産に買って帰りたいけど、賞味期限が当日のみなんだよね。残念!

その後、なんばに出て、お昼は『元祖ぶっちぎり寿司 魚心』!
魚は断然博多のほうが美味しいのだけど、ココは新鮮でいいネタを使ってて美味しいのだ。
ビールとお寿司で昼間から贅沢だわ^^
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これにサラダ、天ぷら、赤だしが付いて1,480円。
美味しくてお得!

こちらは単品で注文。
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母と大阪の叔母2人の3姉妹は、翌週も一緒に舟木一夫のコンサート(東京)に行くらしい。
元気だねぇ。

この日の歩数、16,845歩。
3日間の総歩数は7万歩!
多少の筋肉痛は残ったけど、京都観光し、懐かしい場所を巡り、美味しいものを食べて大満足な3日間でした。

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