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猫のかわいさの伝え方

2013/02/23
人間が大好きなネオン。
私ひとりのときも近くにいるし、友達が来てる時も普通に輪の中に入ってます。
130218_1.jpg

お客様が来ると、嬉しくてたまらないネオン。
先日はケーブルテレビの調整で作業員の人がやってきた。
玄関で、猫は大丈夫か確認を取った上でネオンを放牧。
案の定「にゃぁー!」と大喜びで突進していきました。
テキパキと作業を始める作業員さんにまとわりつき、カバンに頭を突っ込んだり、顔を近づけて作業を覗き込んだり。
邪魔になるのでネオンを抱っこしておくことに。

しかしお客様をもてなしたいネオンは「離せー!離せー!」と大暴れ。
普通に抱っこすると手足でグィーと押してくるので、私も手を伸ばして対抗。
くっ。重い。
頭とオシリをぐるんぐるん振って暴れる5.5キロ。
活きのいい魚を捕まえてるみたい。うっ。かなりの大物だ。
腕がブルブル震える~。
作業が終わってサインをするとき、やっと床におろしてもらったネオン。
もちろん作業員さんのところに駆け寄り、ヨシヨシしてもらってご満悦。
超人懐っこいネオン。


寝るときは、時には酸素の取り合いになるくらい密着。
鼻をふさがれて息苦しさで目が覚めることもあるけど、目が覚めて猫がそばにいるのはすごく幸せな気分で。
再びネオンの寝顔を見ながら眠りにつきます。
うちに来た初日から私の腕枕で寝たネオンだからね。
130218_2.jpg

今でこそ、こんな猫バカっぷり全開だけど、昔は足にスリッとされたりするのが苦手だったんだよね。
猫はキライじゃないけど、それほど好きでもなかった。
撫でようと手を伸ばすと逃げていくのも不満だったし、猫飼いの猫自慢にも「へー」と棒読みだった。
猫の可愛さって、ほ~んと一緒に暮らしてみないとわからないね。
いろんな人に、猫ってかわいいんだよって伝えたいのに言葉じゃ伝えられないのがもどかしい。
あまりの可愛さにびっくりするよ。

今ケーブルテレビで放映されてる猫特集、ネオンがすっごい顔をして見ている。
おおらかで明るく陽気なのに、猫に対しては心が狭いんだよねぇ。
猫ギライの猫がいるっていうのにもびっくりしたよー。

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23:20 | コメント:(0) | トラックバック:(0)
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